10名以上のパパママに聞いた!1歳児を笑わせる方法12選

2022-02-151歳児,子育て

この記事がおすすめの人
  • どんなコミュニケーションをとればいいかわからない
  • 笑った顔の写真を撮りたい
  • 笑った顔が見たい
この記事では10名以上の方に聞いた

よく笑う遊びかた

をまとめて掲載しています。
この記事でできること
  • 複数の子どもの情報のため自分の子どもに合う遊びを見つけやすい
  • 難しいことや道具はほとんど必要ないので、すぐに真似できる
それでは見てみましょう!

1歳児を笑わせる方法

定番からユニークなテクニックまで、全部で12のテクニックを掲載しています。

なかなか笑わないお子さんも、この中のテクニックで笑顔を見せてくれるかもしれません。

いないいないばあ

ポイントは

タオルや絵本を使うこと

1歳頃だと、手で顔を隠すと
はるくん

あぁ〜、「いないいないばあ」するの?

とマンネリ化してきます。

タオルや絵本を使って、いないいないばあに変化をつけてみてください。
(私は旦那の背中を借ります)

チラッ

ポイントは

目を合わせて「チラッ」と声にすること

「チラッ」と声にすることで、ルーティンができるのでしょう。
複数の方が「チラッ」を実践していて、非常に実績のあるテクニックですね。

また、目を合わせることは意外と難しくありませんか?
目を合わせるコミュニケーションがとれるのも魅力的ですね。
はるくん

ママと目が合うと笑っちゃうんだよね!

風船を使う

ポイントは

顔の前で動かすこと

1歳児でも追いつけるほど、ゆっくり不規則に動く風船を顔の前で動かされたらたまらんのでしょう。

風船を使って遊ぶパパママも多いようなので、1度試してみてください。
(私も小さいとき遊んでる動画がありました!)

変顔

ポイントは

とにかく全力で!!

私のアンパンマン人気の理由を考察した記事でもありますが、1歳児頃は顔が大っ好きなんでしょうね。

ただ漠然と変顔するのではなく、向かい合ってる時や「いないいないばあ」の要領でやると効果が上がる気がします。

私の中途半端な変顔ではでは笑ってくれませんでした。とにかく全力で!!

ぐるぐる回って突然ピタ!

ポイントは

ピタッと声に出すこと

教えてくれた方のお子さんはマネしてぐるぐる回るそうです。
1歳児と同じことをして遊べるのは素敵ですよね。
はるくん

目を回して転ばないでね

布団の中で遊ぶ

ポイントは

部屋を暗いままにすること

「普段と違った環境だから」
「寝るための場所と認識しているから」

なぜかわかりませんが、一緒に布団をかぶるとテンションが上がります。

追いかけっこ

ポイントは

まず後ろをついていくトコロから

いきなり追いかけるとびっくりして泣きます。
歩き回っている後ろをついてまわると
はるくん

ついてこられてる!?

という気持ちにさせてあげてください。

追いつかれそうになるとすっごく楽しそうにします。

わざと「あれれ」とおもちゃを落とす

ポイントは

落とす動作が見えるように

教えてくれた方のお子さんはあまり笑わない子だったらしく、色々試した結果この遊びがツボだったそうです。

「あれれ」も「チラッ」と同様に声にすることが大切でしょう。
落とす時は柔らかいおもちゃの方が安全ですね。

おばたのお兄さんの「まーきの!」

ポイント?は

ネタを知っておくこと(?)

正直お笑い芸人さんのネタで1歳児が笑うとは思ってなかったので驚きました。

うちの子に試したところ笑ってくれました!
座ってやるより、全身でやった方が笑いが大きかったです。

他の芸人さんのネタでも笑うかもしれませんね。

頭をこすりつける

ポイントは

お腹にやること

手での「くすぐり」で笑わなくなったら試してみてください。

くすぐったいから笑っているのか、頭でぐりぐりされるから面白いのかわかりませんが、うちの子はげらげら笑います。

頭にのせた積み木を落とす

ポイントは

向かい合って座ること

教えてくれた方は、頭に積み木を乗せて床に落とすと大笑いして永遠にやらされたそうです。

この方は、もし子どもに当たっても痛くないソフトタイプの積み木を使用して遊んでいたようです。

ソフトタイプの積み木があることを初めて知りました!
柔らかい積み木

お手玉

ポイントは

本気でやって落とした時

うちの子で試した結果お手玉が落ちた時にゲラゲラ笑ってました。

頭にのせた積み木を落とす
わざと「あれれ」とおもちゃを落とす
でもそうですが、落とす系は広く1歳児のツボかも知れません。

おそらく落とす物はなんでも良いと思います。が、子どもに当たっても痛くない柔らかいものにしましょう。
はるくん

ただ落としてもおもしろくないんだよね〜

まだ言葉を交わせないので、なんで笑っているのか等は想像ですのでご了承ください。

ですが、これらのテクニックで笑う、または爆笑しているお子さんがいることも事実ですので、試してみる価値はあります!

遊ばない方がいいタイミング

次のようなタイミングでは、やっても効果がないか悪影響になる場合があります。
  1. 一生懸命何かをしているとき
  2. 抱っこやご飯など何かが欲しいとき

1.一生懸命何かをしているとき

一生懸命何かをしているときは、集中力が育っていると言われています。
そんな時は少し離れたところで見守ってあげましょう。

2.抱っこやご飯など何かが欲しいとき

何かが欲しい時にやってもその場しのぎにしかならず、むしろ嫌なイメージが付いてしまうかもしれません。
お子さんが遊びたい時に遊んだ方がいいでしょう。

1歳児,子育て

Posted by wanwan08