【アンパンマン】子どもに人気の理由&子どもに与える影響を徹底調査!

2022-02-13子育て,アンパンマン,マメ知識

この記事であなたが得すること
  • 1~2歳児と上手に触れ合えるようになる
  • アンパンマンについて知識が深くなる
  • 小さいこに好かれるお兄さんお姉さんになれる
老若男女問わず、子どもへの贈り物はアンパンマングッズが鉄板と言えるほど大人気のアンパンマン。

はるくんもアンパンマンをまともに見せたことがないのに、オモチャコーナーではアンパンマンに引っ張られていきます(笑)

『どーしてそんなにアンパンマンに惹かれるの?』

息子の行動と独自の調査から、
<アンパンマンの人気の秘訣>
&
[子どもに与える影響]
をお伝えしていきます!
はるくん

ママにわかるかな〜?

【アンパンマン】の特徴

アンパンマンには大きな5つの特徴があります。

  • 1.まるいキャラクター
  • 2.喋りがゆっくり
  • 3.おおきな顔
  • 4.正義の味方
  • 5.高いブランド力
この5つが圧倒的子ども人気の理由でしょう。
ではなぜこれらが人気の理由なのか見ていきましょう!

まるいキャラクター

小さい子どもは"まるいもの"に
温かみや柔らかさを感じるそうです。
(おっぱいからそのイメージがつくようです)

でもアンパンマンには丸くないキャラクターもいるよね?
って思いますよね。


公式アンパンマンが30周年を記念してキャラクター人気投票をしていました!
その結果なんと、、、圧倒的票数で

1位〜9位までがまるいキャラクターでした!

(公式アンパンマン人気投票)

まさかまさかですが、

「アンパンマンの生みの親ジャムおじさん」は21
「圧倒的投てき力をもつバタ子さん」31
どちらも必ず登場するキャラクターですがTOP10以下。 これだけで判断するのは早いかもしれませんが"まるい"というのは大事なのかも?

喋りがゆっくり

自分がアンパンマンという気持ちで
「元気100倍アンパンマン」と言ってみてください。

びみょ〜にテンポが遅れませんか?

ジャムおじさんも

「パンを とどけに いくよ」
ゆっくり丁寧に話していますよね。

子どもが初めて1語をしゃべれるのは早くて生後9ヶ月、言葉の意味を理解できるのは生後13〜24ヶ月と言われています。
聞き取りやすく長く喋らないので、何となくは理解できているのかも?

顔が大きい

子どもは顔が大好きです!

[生後9ヶ月頃には大人の顔を判別できるようになる]
という脳波を測定した研究結果もあり"顔"をよく見ていることがわかります。

幼児向け絵本も顔が題材になっているものが多く、子どもの"顔"人気は間違いないようです!

その顔を大きくすれば子どもにも分かりやすく、判別もしやすくなるのではないでしょうか。

また、子どもに人気のキャラクターは
・アンパンマン
・ドラえもん
・クレヨンしんちゃん
・妖怪ウォッチ
・ディズニーキャラクター
・きかんしゃトーマス
・しまじろう

2~3等身、またはというキャラクターが多いですよね。
知育アニメなども基本的に顔がメインとなったキャラクターが多いですから、

顔がすき⇒⇒⇒顔が大きい

となるのでしょう!
顔が入れ替わるシーンは子どもにとって1番魅力的なシーンなのではないでしょうか(笑)
引用元:それいけ!アンパンマン|キャラクター|バンダイ公式サイト

正義の味方

とある論文で、0歳~年長の好きなアニメのランキングを制作したところ
0~2歳ではアンパンマンが圧倒的1位
年少では男の子2位・女の子6位


3歳辺りから男の子は〔戦隊・仮面ライダー〕
女の子は〔ディズニープリンセス・ハローキティ〕


女の子のアンパンマン離れが始まりますが、男の子は《正義の味方》というテーマに惹かれていくようです!

アンパンマンを見てきたから

「悪いやつを倒す」
「正義の味方」

というテーマに惹かれてステップアップしていくのかもしれませんね。

高いブランド力

CHANELやHERMESなどの高級ブランドを見ると
すごいなぁ、いいなぁ
って思ったことはありませんか?

子どもではアンパンマンがそれです。

アンパンマン=CHANEL


は言い過ぎかもしれませんが、子ども達にとってアンパンマングッズとはそれほどの価値があるのではないでしょうか!

贈り物効果

贈り物も大きな理由です。

おもちゃを買ってあげたい、、、となった時

アンパンマングッズそうでは無いもの

あなたはどちらを買いますか?
子どもの喜ぶ顔を想像するとおそらく多少値の高いアンパンマングッズを買うと思います。

パパママもアンパンマングッズは値が張ることを知っているのでとっても喜びます(笑)


つまり大人から子どもまでアンパンマンに

高いブランド力

という認識があるため、人気が続いているでは無いでしょうか。

子どもへの影響

アンパンマンにはたくさんの要素が詰め込まれてます。
いい影響からわるい影響まで考えてみました!
※ここからは証明された情報ではなく、意見や推察が中心となっていますのでご了承ください。

良い影響

※1.ご飯を食べるようになる
※2.善悪を認識できる
※3.多種のキャラクターにより個性がわかる
※4.安心感を得られる
※5.グッズによって積極的になる
では無いかと思います!

アンパンマンのストーリーとして、
[あるキャラクターにバイキンマンが悪さ(※2)をしアンパンマンがバイキンマンを倒す。
助けられたキャラクターがアンパンマン達へ自分の得意(※3)なことで"お礼"をする]



このお礼ですが、基本食べ物がモチーフのキャラクターが多いので何かしら食べてます。

みんな美味しそうに食べる様子をみて、""への関心(※1)が湧いてきても不思議ではありません!



戦闘シーンでは緊迫したようなBGMですが、アンパンマンが元気100倍になりバイキンマンが去った後はゆったりしたBGM(※4)が流れます。

みんなの"にこにこした顔"とゆったりしたBGMで安心感を感じるように思います。



子どものイヤイヤ期をキャラクターグッズで乗り越えたママも多いようで、
「アンパンマンならいいよ」
自分の好きなものに対して(※5)はイヤイヤが薄れるという話も聞きます!

ママやパパのテクニックによるところもあると思いますが、少なからずグッズにも力はあるでしょう。


悪い影響

1.暴力的コンテンツ
2.グロい、不衛生
3.仲間はずれ
の3つになります。

1.暴力的コンテンツ

これはアンパンマンに限ったことではありませんが、子どもが真似できる動作として

《アンパンチ》


という技があり、
これは誰にでも真似できる[殴る]という暴力と捉えることができます。

アンパンマンの世界では、バイキンマン等悪いことに対して鉄拳制裁で正すことが多く
[話し合いでの解決]が行われることが非常に少ないからだと思います。

「当たり前のように殴る幼児向けとはどーなんだ」

という意見もあるようです。

2.グロい、不衛生

実は海外でのアンパンマンの認知度はほとんど無いそうです。
日本ではドラえもん等と並んだ認知度なのにどうしてでしょうか?

「自分の顔をちぎるなんてどうかしてる」
「その顔はできたてなの?拾い食いと変わらない」

海外ではこのように感じるようで、子どもに見せる親もいないためアンパンマンの認知度が低いのです!

除菌が当たり前の時代では、日本でも上記の意見が出ているのではないでしょうか?

3.仲間はずれ

悪役の王道ともいえる[バイキンマン]ですが、
実はみんなと仲良くしたいといった描写が何度かあります。
<変装してみんなの輪に入るのですが、最終的にバイキンマンとバレてしまい追い払われる>

道徳的には

「嘘をつかない」
「悪いことをしているとこうなる」

と言えますが、

「素直に言うことができない」
「輪に入るために考えられた行動」

とも受け取れるため、個性が尊重される時代にはバイキンマンという理由での排除は仲間はずれでは無いかという意見もあるようです。

[普段悪いことをしていると許されない]
というのはやりすぎのようにも感じますね。

まとめ

これまでのことをまとめてみました!
1.フォルムや話し方など子どもにハマる条件が詰まっている

2.社会的行動に基づいたストーリーにより男の子は人気が持続している

3.親や周りの大人のアンパンマン認知度が子どものアンパンマン人気を持続している

4.3歳頃からアンパンマン離れが進んでいき、男の子・女の子っぽいコンテンツへのステップアップが始まる

5.アンパンマンが子どもに様々な影響を与える可能性がある
簡単に言ってしまえば

子どもの好きが詰まったものであり、周りの大人の影響が人気の理由

と言えるでしょう!

あとがき

アンパンマンについて色々なことを書きましたが
けっきょく親次第ってところがありますよね(笑)


《子どもに与える影響》と言ってもあくまで可能性の話で、善悪の判断も子どもは親の言うことを1番に信じると思いますので、
子どもが「楽しい!」と感じているのであれば、観せることに問題は無いと思います。

私個人の意見としては、
『バイキンマンにも優しくできる子』
に育ってほしいという願いはあります。

アンパンマンに限らず、子どもは親をマネしますので
子ども向けコンテンツに善し悪しをつけるより
[好きか嫌いか]ぐらいでいいのではないでしょうか?

子育て,アンパンマン,マメ知識

Posted by wanwan08