『私だけの献立テンプレ』毎日の献立を簡単に決める方法

2022-01-17主婦,生活

この記事の概要
  • この記事はレシピを掲載していません
  • あなたのレパートリーで一生使える献立表の作り方を掲載しています。
  • 1度献立表を作れば1週間に1回5分で献立が決まる!
毎日毎日迫ってくる夜ご飯の献立を考えるのは本当に面倒ですよね。

この記事はあなたの悩みを解決できるかもしれません。


毎日キッチンに立ってきた主婦の皆さまはすでに1流シェフ以上のレパートリーを持っています。

レパートリーを把握して並び替えるだけで明日からの献立に悩む時間を無くして空き時間を満喫しましょう!
献立テンプレの作り方
  1. よく使う食材をみてみよう
  2. レパートリーを把握してみよう
  3. ジャンル分けしてみよう
たったの3ステップです。

私の場合、30分ほどで献立表をつくることができました。
気になった方は続きを読んでみてください。

献立テンプレを作るために

実際にテンプレートといっても、1週間の献立を並べただけでは好みに当てはまらないことが多く、料理本を買っても全ての料理を作ったことがない方が多いのでは?

『またアレにしよっか』
なんてことが続いてませんか?

今までたくさんの料理を作ってきているのに同じレパートリーの使い回しに、、、。


献立テンプレは、今まで作ったことのあるレパートリーを把握し、献立を決める時間とマンネリ化を防止する効果があります。

ではまず、自分にどれだけレパートリーがあるかを確認してみましょう!

あなたのレパートリーを把握してみよう

まずは、あなたが今まで作ってきた料理を思い出すことから始めましょう!

料理はジャンルや食材によってある程度のパターンが決まっていると思いませんか?
まずは普段よく使っている食材を書き出してみましょう。
大まかな購入食材
私の家では大体こんな感じ。

すでに組み合わせで料理が思い出してきたのではないでしょうか?

ここからある程度細かく、普段買い物で買うものを書いていきましょう。
細かく記載された食材
わが家を元にした見本です。
調味料や冷凍食品などを除いた食材は、実はある程度決まったものを買っていたりしますよね。

慣れた食材を使うことで時短につながったり、スーパーの価格を把握できたりとメリットに繋がることも多いので、皆さんも慣れた食材をよく買っていると思います。

続いてジャンル別に献立表を作っていきましょう。

献立表をつくろう!

あなたの長年の経験から、食材の結びつきだけでなんの料理ができるかイメージがついたのではないでしょうか。

それを料理のジャンル別に分けて表にしてみます。

ポイントは
7つ以上のジャンルで分けることです。
詳しい説明は後ほど。
ジャンル分けされた表
メインとなるような家庭料理はこれぐらいのカテゴリで収まると思いますが、自分がよく作る料理のジャンルがなければ変更してください。

自分が1番わかりやすい献立表になるようにしましょう。

ジャンルが決まれば、料理を当てはめていきます。
ジャンル分けに料理メニューを記載した表
各ジャンルにたくさんのレパートリーが埋まったと思います。

見本として用意したものでも30品以上あるので、夜ご飯だけで考えれば1ヶ月はこの中から選ぶだけ!なんてことが出来てしまいます。

新しい料理を作れるようになれば、どんどん追加していけますし、食生活の変化などで作らなくなったレパートリーは消しちゃいましょう。

1度この『献立表』ができてしまえば、無数の選択肢から1つ選ぶことは無くなりますね。

簡単に決める方法

献立表ができましたが、1日の献立をたくさんのレパートリーの中から決めるとなると今までと変わりません。

そこで、
各曜日に各ジャンルを決めてしまいましょう!

「献立表の上から進める」
「ジャンルから家族に選んでもらう」
「自分が食べたいやつにする」

まるでお店のメニューから選ぶようなことができるようになるわけです!

「なんでもいいよ〜」って言うのは、今まで自分が何を食べたか思い出すのが面倒なんです。

「この中から選んで」と言われれば、意外とサクッと決めてくれるでしょう。


また、連続して和食や中華が食卓に並ぶと全く別の料理なのに、まるで2日同じ料理が続いたかのようなリアクションをされることはありませんか?

そうならないよう、1週間全て別のジャンルになるように
最低でも7つのジャンルに分けてください。

お肉ご飯系鍋系揚げ物中華
肉詰め炊き込みご飯カレーうどん焼きサバからあげ餃子
上記を元にした例
うちでは旦那が体を使う仕事なのでワンパクな献立になりがちですが(笑)

ここまではっきりメニューを決めてしまえば、準備に取り掛かる時間の目安もできるし、前日に下準備ってこともできます。

また、組み合わせ次第で
カツ → カツ丼
カレー → カレーうどん
ミートソースパスタ → オムライス

といった前日の残り物派生料理もわかりやすいと思います。

これだけ?なんて言わせない!

ここまででは、主菜、メインの料理しか決めてませんよね?

どんぶり1杯ドーン!

では「これだけ?」って言われたことある方もいるのでは?


どんぶり1杯にもたくさんの手間と時間がかかっているのにそう言われたらムカッとしてしまいますよね。

でももう1品作る余裕はないという方も多いはず。

そんな時は作り置きで1~2品食卓に並ぶ料理を作っておくことがオススメです。

ジャンル別に作った献立表の横に「副菜」欄を作って、レパートリーを書き足しておきましょう。

買い物は献立が決まってから

献立に悩む原因は、

「何となく買ってしまっている」

ことがとっても関係してる場合もあります。

「〇〇がダメになっちゃう」
「使っちゃわないといけないけど何にしよう」

と呟いたことはありませんか?

私も毎週のように悩んだ末『ダメ』にしてしまうことがあり、もったいないことをしてました。

毎週約3つの食材ロスをしてしまった場合、1週間で500円とすると

1ヶ月で2000~3000円
1年で25000~35000円

程の損をしています!
食材もお金もすごくもったいないですよね。。

ですが、献立が先に全て決まっているので必要以上の買い物をしなくて済むわけです。

買い物に行く前に今週の献立をしっかりと決め、必要な食材を確認してからスーパーに向かえるといいですね。

週1回の買い物で節約

足りないものがあってちょこちょこ買い足しに行ったりすると、買う予定のないものまで買ってませんか?

「気になって買ったけど、なかなか出番がなくて棚の奥に眠ったまま。」
「大掃除した時に買ったことを思い出す、思い出せない」

ものはありませんか?

買い足しでスーパーにいくと荷物が少ないからついつい買ってしまうんですよね。


週に1度買い足しに行って200円の「つい、、、」を削減できると、1年で約10000円の削減になります。

また、ガソリン代や時間をお金に換算するとさらに削減できますよね。

献立を決めるだけで少しずつ節約に繋がってきます。

まとめ

献立表はできましたか?
この記事ははあなたのプロにも負けないレパートリーをまとめることで、毎日の悩みを1つでも解消することを目的とした記事でした。

"料理が苦手"と思っていた方も、自分が今までに作ってきたたくさんの料理に驚いた方もいると思います。

私自身もまだまだ主婦生活は短いですが、今までの頑張りに気づいて自分を褒めまくりました。

この記事を読んで、悩みが解消されていると嬉しいです。これからも主婦やママの力になれる記事を書いていきますので、良ければブックマーク、お気に入り登録よろしくお願いします。

主婦,生活

Posted by wanwan08